建築向けを中心とする底堅い需要に支えられフル稼働を保っている。大手ファブの山積みは高く、年内はもとより2~3年は需要が続きそうだ。機械板金や特殊車両向けなどの分野も堅調。母材の厚板の供給遅れもここにきてようやく解消されつつある。 これまでメーカー値上げを段階的に転嫁してきたが、仕入れ価格はなお上昇中。入荷ベースで着実に転嫁していくしかない。(談)