11月の転炉での鉄スクラップ消費原単位はトン当たり135・7キロと前月比2・2キロ増加した。前月比プラスは2カ月連続。原単位130キロ台も2カ月連続だった。転炉鋼の生産量が前月比で増加したことに伴い、転炉での鉄スクラップ消費も増えた。生産に比べ鉄スクラップ消費の伸びが大きかったことが原単位の増加につながった。