英豪系資源大手リオ・ティントが資金支援する「日豪共同研究助成プログラム」はこのほど、温室効果ガス吸着材に関する研究を手掛ける東京大学大学院の脇原徹准教授らの研究グループに助成金を授与することを決定した。同プログラムは日豪研究交流基金(FAJS)の下に設置されたリオ・ティントが資金提供する研究助成事業。今回が初めての助成金授与で、助成金額は1...