中部地区の故銅市況(銅滓を除く)は26日、銅系、黄銅系はともにトン1万円下落した。市中相場は一号銅線58万5千~59万円、黄銅削粉は39万~39万5千円となった。 一号銅線が高値でも60万円を割り込んだのは今年9月以来、約3カ月ぶり。 米国の対中貿易政策の影響で、米国証券市場における株価安が引き金となり、為替相場が円高に振れた。また、海外銅...