21日に政府が閣議決定した19年度予算案のうち、鉱物資源政策関連予算は、167億6千万円となり、18年度当初予算(168億9千万円)並みとなった。省エネ・再エネ機器などに不可欠な鉱物資源の安定確保や日本周辺海域における海洋鉱物資源の開発などを推進する。一方、財政投融資計画案は、644億円(自己資金542億円含む)で、18年度の786億円(同6...