製缶最大手の米ボールは13日、中国の飲料缶工場を現地大手の奥瑞金科技(ORG)に売却することで合意したと発表した。 取引対象となるのは北京、仏山、湖南、青島にある飲料缶工場で、取引の一環としてボールは飲料缶と蓋材に関する技術ライセンスを供与する。取引価格は総額約2億2500万ドル。関係当局の認可を経て2019年後半にも譲渡する。