リオ・ティントは6日、住友化学と共同で手掛けるニュージーランドのアルミ製錬拠点「NZAS」に同国のジャシンダ・アーダーン首相が視察に訪れたと発表した。 同拠点は410万ドルを投じて設備再稼働と能力拡張を進めていたが、首相訪問はこのプロジェクトの完了を受けてのもの。リオ・ティントは「ポッドラインの再稼働で生産能力は10%引き上がり、新たな雇用...