銅・黄銅屑類は強もち合い推移。 11月の電気銅建値は72万~76万円のレンジで推移。電気銅建値は21日に74万円を付け、足元では約1万円の上げ余地がある。 「12月1日予定の米中首脳会談での貿易交渉が材料。楽観観測も出ている」(流通)。一方で、貿易摩擦の影響は依然強く、不透明感を払しょくできない、との声も。18年世界銅需要予想は前年比2・1...