米国商務省は先月30日、日本などから輸入される厚板(合金鋼含む)に対し、アンチダンピング(反不当廉売=AD)調査の結果、税率を最終決定した。日本は原則14・79%、JFEスチールとシマブンコーポレーションは48・67%となり、昨年11月の仮決定とほぼ変わらなかった。