――2025年度の振り返りを。 「建設用鋼材内需は歴史的な低水準で、条鋼の販売数量が大きく減少した。中国からの鋼材輸出も高水準が続くなど販価も厳しい1年となり、1~3月期は営業赤字となった。今年2月からは主原料のスクラップ価格も急騰した。極力お客さまに寄り添った販価としたかったが、電力料金も含めコスト上昇分の転嫁をお願いせざるを得ず、4、5月...