中部鋼鈑子会社で危険物の貯蔵・保管などを手掛けるシーケー物流(本社・愛知県半田市、社長・大仁田健司氏)は、本社倉庫敷地内で建設工事を進めていた6棟目の危険物専用倉庫(屋内貯蔵所)が完成した=写真。貯蔵スペースの拡張で多様化する顧客ニーズに対応し、ピーク対応力も高める。投資額は約4億円。30日には現地で竣工式を行い、太田雅晴中部鋼鈑社長を始め...