○…長寿社会の気になる話。90歳の女性が、先々を思って所有する邸宅の処分を弁護士に相談した。働き盛りの弁護士氏、それは気の毒とばかりに「お亡くなりになったら、邸宅は引き受けましょう。その代わり、それまでの貴方の生活費は私が提供します」と申し出た。契約は成立した。○…そして30年後、弁護士氏は高齢で他界した。「邸宅は?」というと、変わらず元の所...