日本製鋼所と住友商事は29日、ブラジル鉄鋼最大手のゲルダウと風力発電向け鍛造品製造・販売合弁を1月に設立したと発表した。新会社「ゲルダウサミット」は、資本金約114億円で出資比率はゲルダウ59%、住商39%、日鋼2%。約2億8千万レアル(約100億円)の設備投資を行い、年間生産量5万トンの生産設備を完備する計画。 28日に新会社の本社で開所...