アルミ圧延大手、オランダのコンステリウムは28日、米国マッスルショールズ工場(アラバマ州)に使用済みアルミ缶(UBC)用溶解炉を増強したと発表した。 同工場のリサイクル炉はフル稼働状況に入っている一方、今後もUBCの受け入れ量が増加すると予測されているため、設備の新設を決めていた。新設備の導入によりリサイクル能力が約3割(年52億缶)増加し...