日本製鉄は、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向け薄板品種の販売価格につき、熱延黒皮、酸洗・冷延・めっきの全品種を対象に、4月引受分(5月出荷相当)からトン当たり1万円の値上げを決定し、需要家・流通各社へ申し入れを開始した。日本製鉄のこうした分野における薄板値上げは、2024年3月出荷以来となり、2年ぶり。