四国・高松地区の3月第5週鋼材市況は、異形棒鋼、一般形鋼、H形鋼、厚中板を中心に強含み横ばい商状。 流通筋の販売姿勢は引き続き強いが、実需が停滞しており市況も横ばい状態。 メーカーはコスト高を理由に値上げ姿勢を強めている。このため先高観が根強く、流通筋では形鋼などを中心に1~2月で在庫積み増しに動いた。ただ2~3月の実需が停滞したことで流通...