日新製鋼は28日、買収防衛策(株式の大量買い付けに関する適正ルール)を廃止し、新株予約権に係る発行登録を取り下げたと発表した。 13日に新日鉄住金の子会社となり、買収防衛策を維持する必要性が薄れたため。 同社は2012年10月に有効期間を施行日から6年間とする買収防衛策を導入していた。