日本アルミニウム協会がまとめたアルミ圧延品生産および稼働率の推移によると、7月の稼働率は前年同月比2・6ポイントダウンの84・0%だった。板・押出類のいずれも前年同月割れとなったが、缶材出荷が振るわなかった板類の落ち込みが顕著だった。 品種別では板類が4・0ポイント低下の85・6%。ペットボトルコーヒーの台頭や西日本豪雨の影響で、飲料缶出荷...