日本アルミニウム協会によると、18年上期(1~6月期)のアルミ製品総需要は前年同期比0・4%増の213万798トンだった。輸送機向けは堅調だったものの、建設や輸出向けが振るわなかった。また製品別では、全体の約5割を占める圧延品が前年割れとなったものの鋳造品やダイカスト、輸入製品が増加したことで前年実績を上回った。目安の200万トンは超えた。...