米国が20年以上の長期にわたり継続してきた日本のステンレス棒鋼に対するアンチ・ダンピング(AD)措置がようやく終了する。米国国際貿易委員会(USITC)は24日、ステンレス棒鋼AD措置の4回目のサンセットレビュー(見直し手続き)に関して、委員投票5対0で日本、ブラジル、スペインの3カ国についてAD税を撤回し、インドのみAD税を継続することに...