東京/銅・黄銅屑/商い閑散、弱横ばい
銅・黄銅屑類は弱横ばい推移。市中相場は1号銅線=58万7千~59万2千円、黄銅削粉=43万7千~44万2千円。 足元の電気銅建値は70万円と約1年ぶりの安値水準まで下落。指標となるLME(ロンドン金属取引所)銅市況は米中貿易摩擦の激化に伴う非鉄需要減退懸念により上値を抑えられ、目先の動向は依然として不透明だ。 関東地区の原料問屋の商いは閑散...
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