関西鉄源協議会(代表幹事・黒川友二扶和メタル会長)は、ダスト処理費用の負担適正化を目指し、ヤードに入荷するダライ粉や新断スクラップについて、原則として入荷重量のそれぞれ2%以上、1%以上をダスト引き(不採用重量)の対象とするとして、会員会社など関係者に通知することを決めた。9月1日から始める。 同協議会は2017年、ギロチンシャーなどで加工...