中国製アルミ板の輸入量が増加を続けている。18年上期(1~6月)の輸入量は前年同期を3割以上上回る1万4千トン超に達し、これまで缶材や一般材などで影響力があった韓国材の1万3千トン弱を上回り、シェアトップに立った。昨年に観測された缶材に続き、今年に入ってからは印刷版とみられる純アルミ材の増加が目立つ。中国のアルミ板が日本で新しい市場を掘り起こ...