アルミ圧延品(板・押出・箔合計)の6月輸出量は、前年同月比1・4%減の2万5969トンだった。 全体の4割を占める中国向けが増加したほか、アルミ製品に10%の追加関税を賦課している米国向けも2割近い伸びを示した。一方でタイや豪州、韓国向けが振るわず、全体としてはマイナスとなった。 品種別では板類が8・5%減の1万7383トン。主力の中国向け...