中部地区の銅系原料市況(銅滓を除く)は8日、トン当たり5千円下落した。同日に発表された銅建値が1万円値下がりしたことに連動し、直納問屋筋も買入値を引き下げた。黄銅系はトン1万円反落した。市中相場は一号銅線57万5千~58万円、黄銅削粉37万5千円~38万円となった。 今回、銅建値が1万円下落したのに対し、市況の値下がりが5千円と小幅にとどま...