昭和電工アルミセグメントの18年1~6月期決算は売上高532億7900万円(前年同期比4・7%増)、営業利益26億6900万円(同17・5%減)だった。アルミ圧延品事業は、産業機器・車載向けにアルミ電解コンデンサー用高純度箔の出荷が増加したことで増収だった。アルミ機能部材事業も地金価格上昇に伴う市況上昇により増収。一方でアルミ缶事業は国内向...