朝日工業(社長・村上政徳氏)は6日、合同製鉄によるTOB賛同について説明会を都内で開いた。村上社長は鉄骨造へのシフトなど鉄筋棒鋼を巡る事業環境の悪さについて「全て最悪の状態だが、これは必ずしも一過性のものではない。今後も変わらない構造変化だと考えている」と事業の将来性への危機感を改めて強調した。その上で、同社が進める高強度・太径鉄筋やネジ節...