東洋製罐グループホールディングスの18年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比0・4%増の2053億6500万円、経常利益が10・0%減の143億3千万円、純利益が10・1%減の82億9600万円だった。飲料用空缶の販売が減少したものの、飲料用ペットボトルをはじめとするプラスチック製品と機能材料などの販売が伸びて増収したのに対し、原材料や...