新日鉄住金系でインドネシアのブリキメーカー、ラティヌサが発表した18年1~6月期決算は、最終損益が152万ドルの赤字(約1億6千万円の赤字、前年同期は31万1千ドルの赤字)だった。国内市場は堅調に推移する一方、米中貿易摩擦への懸念などを背景に進行したルピア安が響いた。