マルモ(本社・北見市、社長・丸茂紳司氏)は昨秋、冬季対策や材料ロスの改善などを目指し、板金部門で平成ルーフ用の通し吊子成型機を導入し、本格稼働を開始した。 同社はこれまで、ハゼ高が長尺蟻掛より高く防水性に優れることからポピュラーとなっている屋根材・平成ルーフの販売に際して、平成ルーフ本体は保有する可変式成型機で自社製造していたが、吊子は既製...