日本鉄鋼連盟は14日、「基礎構造物のさらなる耐震・防災技術の向上に向けた取り組み」をテーマに掲げた第21回土木鋼構造研究シンポジウムを、東京・品川のコクヨホールで開催した。基調講演や研究成果の報告などがあり、鉄鋼業や学術機関の関係者ら約380人が聴講した。 冒頭で建設企画委員会委員長の那須七信専務執行役員が主催者を代表して挨拶し「21回目を...