UACJは23日、東北大学との共同研究により、次世代リチウムイオン電池負極向けアルミ合金を開発したと発表した。アルミ箔1枚で容量と寿命の両立ができるもので、次世代モビリティやウェアラブルデバイス分野での活用が期待される。今後は東北大学の基礎的な材料設計技術とUACJの高度なアルミ製造技術を生かし、産学連携で新技術の早期社会実装に向けた開発を...