中部鋼鈑(社長・金子大剛氏)は27日、厚板の販売価格を同日受注開始した11月契約分から、トン5千円値上げしたと発表した。昨年12月以降の累計では2万円の値上げとなる。 足元はデータセンターや工場、物流倉庫などの建築向けや半導体製造装置などの設備向けの国内需要が堅調であり、これまで発表した1万5千円の値上げについてはおおむね浸透した。 一方、...