日本製鉄の米国子会社、USスチールは22日、ペンシルベニア州モン・バレー製鉄所エドガー・トムソン地区で熱延ミルを新設する約30億ドル(4700億円)の投資を承認したと発表した。年産能力は350万ネットトンで、2029年下期の稼働を予定している。同所での熱延ミル新設は、日鉄がUSS買収の承認を得るため2024年8月時点で公約していた主要案件の...