切板需要は低調のままで、工場稼働は昨年暮れから8割が継続。秋ごろから仕事が出てくると言われているがまだ見えない。大阪IRや半導体関連など全国の大型案件が本格的に動き出せば大手ファブが繁忙になり、中堅以下も活発化してくるだろう。 母材メーカーの値上げを受け、われわれ加工販売としては都度、切板価格に転嫁してきたが道半ば。副資材や人件費上昇分まで...