日本伸銅協会は先月30日、中期需要見通しと併せて2026年度改訂見通しも発表した。世界的なAI関連需要の拡大などを織り込み、69万2600トン(当初見通し比2・3%増、前年度比3・6%増)に上方修正した。 主要品種の改訂見通しは次の通り。 ▽銅条26万9400トン(同2・1%増、同4・7%増)▽黄銅条8万5100トン(同0・2%減、同0・9...