日本電線工業会はこのほど、2026年度の光ケーブル国内需要見通しを下方修正したと発表した。各分野の合計量は515万キロメートルコアで、3月に発表した当初予測から0・6%の下方修正。前年度比では2・4%の減少となる。ボリュームの大きい一般民需向けのほか公共関連が当初見通しから上振れを見込むものの、主力の公衆通信向けの下振れが響いた。 分野別の...