中部磨棒鋼協同組合がまとめた組合員各社の8月の磨棒鋼・冷間圧造用鋼線合計の生産は、前年同月比1・5%増の2万1699トンだった。増加幅は小さいものの、5カ月ぶりに前年実績を上回った。産業機械関連向けをはじめとする直動レールの好調で棒鋼の数量が伸びた一方、線材は振るわなかった。 トヨタの国内日当たり生産台数計画は、1万3750台と前月から減り...