広島/亜鉛めっき鋼板類、新値浸透に軸足
中国地区の鉄鋼二三次製品は亜鉛めっき鋼板類、鋼板関係は新値浸透に軸足が置かれ、普通線材製品類も荷動き自体は低調な中、流通は段階的な値上げに取り組んでいる。 鉄スクラップは軟調傾向。関東テンダーの輸出値は前月比973円安だったが、指標となる東京製鉄岡山工場の買値は足元変動なし。市中発生減でも電炉生産の戻りが鈍く、需給引き締まりに欠ける。
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