ステンレス鋼線メーカートップの日本精線(本社・大阪市中央区、社長・利光一浩氏)は、事業環境の変化が激しい中、極細線などの新規需要開拓や水素回収技術の実用化など事業領域の拡大を図り、安定的な経営基盤確立に注力している。利光社長に前期業績の振り返りと今期の見通し、今後の事業展開などについて聞いた。(橋川 渉)