海外アルミ地金生産者と国内需要家・大手商社間による10~12月期積みのアルミ対日プレミアム(割増金)交渉は、生産者が前四半期比18~22%安となるトン310~325ドルを提示して始まった。昨年10~12月期以来1年ぶりに下落での決着が見込まれる。中東情勢緊迫化を背景とする供給懸念がピークアウトしたことなどが影響している。 今年の対日プレミア...