7月末の薄板3品の国内在庫(メーカー・問屋・コイルセンター、速報ベース)は、前月末比5万1千トン減の390万1千トンだった。減少する例年の季節パターンとなり、前月に続くマイナスとなった。 在庫の内訳は、メーカーが前月末比4万1千トン減の170万2千トン、問屋が2万1千トン減の76万トン、コイルセンターが1万1千トン増の143万9千トン。品種...