異形棒鋼の足元の荷動きは前年並み。今後は公共建築での老朽化した庁舎や役所の建て替え工事、少子化に伴う学校の統合などの仕事が計画されている。 日々の商売も少しずつ動き始めており、延期されていた民間建築が動き出せば活発化するので期待したい。土木は道路の立体化や環状線、能登復興関連など継続案件がある。 地元メーカーは輸送費や人件費、副資材価格など...