異形棒鋼はもち合い。RC造向けの需要が厳しい中でも鉄筋メーカーは売り腰を崩さないため、相場は高値圏を維持している。 在庫販売は7月が堅調だった半面、8月は休日や気温上昇に伴う建設現場の稼働低下が重なり数字が伸び悩んだ。9月は涼しい日も増えるので工事が進み、例年であればそれなりの秋需が期待できそうだ。建設現場の人手不足が常態化しているため、切...