日本産業機械工業会がまとめた6月の環境装置受注額は903億7700円で前年同月比52%減となった。前年同月を下回ったのは2カ月ぶり。最大の需要部門である官公需のマイナスが影響した。製造業向けのうち、鉄鋼業の受注額は3億7900万円で同約2・3倍。産業廃水処理装置の受注が堅調だった。また、非鉄金属業の受注額は1億6200万円で同約2・6倍だっ...