樹脂やダイカスト、粉末冶金などの製品を製造・販売する児玉化学工業の26年4~6月期連結決算は、売上高が215億1400万円で前年同期比7・1%増、経常利益は6億8200万円で同約93・2倍、純利益は4億2100万円で同98・1%減だった。 鋳鍛造と粉末冶金事業のM&Aで業容が大幅拡大し、比較的安定した業績を維持できる規模・企業体力を獲得した...