四国化成ホールディングスの26年12月期第2四半期(1~6月期)連結決算は売上高458億4100万円で34・1%増、経常利益は96億9200万円で同86・2%増、純利益66億6300万円で同78・7%増だった。化学品事業においてAI関連需要の増加を背景にファインケミカルが好調だったことにより、売上高・営業利益・経常利益および純利益が中間連結...