日本アルミニウム協会がまとめたアルミ圧延品の需要部門別特殊分類出荷実績によると、2026年上期(1~6月期)の自動車用アルミ圧延品出荷量は前年同期比1%増の16万4450トンだった。主力の乗用車向けが微減となったが二輪車や熱交換器、トラック・バスが増加した。 品種別では板類が5%減の9万1870トン。主力の「乗用車」が10%減の5万5841...