米国政府が課している「通商拡大法232条」で、鉄鋼アルミの派生品輸入に対する追加関税措置が二転三転している。鉄鋼輸入には50%の税率が維持されているが、派生品では鉄・アルミ含有量を元にする当初の申告制度が今年4月に従価税へ変更。これに伴い税率は最大25%となり、さらに6月8日から日本や韓国、EUなど11カ国・地域の建設機械などは15%とする...