経済産業、財務両省は4日、韓国、中国製の溶融亜鉛めっき鋼板(GI)に対するアンチダンピング(AD)課税を8日から実施すると発表した。今回の措置は暫定課税で、課税期間は12月7日まで。AD税率は、韓国が29・2~38%、中国が50・1%~55・3%。個別企業ではポスコが29・2%、同・東部製鉄が38・0%、中国・鞍鋼が50・1%、同・湖南鋼鉄...